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野田家

野田家の奇妙な日常

フルマラソン前にみると勇気が湧いてくる話

熊本城マラソンまであと1週間弱ですね!

 

満足いく距離は走れましたか?

残り一週間となるともう休足期間!

 

あまり練習に精を出し過ぎるといけません。

 

そこで!今日はみなさんの不安を和らげる2つのお話を紹介したいと思います!

 

その1 ウルトラマラソンマン

ディーン・カーナーシス - Wikipedia

彼は通常数十人で走る320キロのリレーマラソンを46時間かけて一人で走ってしまったクレイジー野郎です。

更に320キロ走ったあとに子供と遊園地で遊び、次の日7:00に会社に出社するという化物でもあります。

彼が走るきっかけとなったのは30歳の誕生日の夜。
友達とバーに行き、美人妻の誘惑に乗りそうになってしまった自分を恥じ

やる気スイッチが入ったことがきっかけです。
まぁ普通は次の日からまったりと走り始めるところを
ディーンはその日の夜からトランクスとTシャツで走り始め
最終的に48キロ先のセブンイレブンまで走り続けたそうです。
その後、帰れなくなり、妻に電話して迎えに来てもらったそうです。

 

 

その2 千日回峰行

logmi.jp

これは結構有名なのでテレビとかで見た人も多いかと思います。

往復48キロの山道を1年の内100日10年間行うという荒行です。

1300年の歴史で成功したお坊さんは2人しかいないそうです。

 

これ、恐ろしいのが「途中でやめることができない」という決まりです。

途中でやめなければいけない時は「自害」するという暗黙の了解があり。

死ぬ覚悟がなければ修行に入ってはいけないそうです。

 

つまり、熱があろうが骨が折れようがとにかく毎日山を往復しなければいけないということ。

 

更にその間食べるものはおにぎり2個。

フルマラソン1000回。おにぎり二個で。
考えただけでも1週間後の気持ちが軽くなりますね!

 

 

 

なぜ、こんな記事をかいたか?

それは僕もフルマラソンを控えた男だからである。

ちなみに僕は今年にはいって3510メートルしか走っていない。

フルマラソンはその10倍以上の距離を走るのだ。

そんなとき僕の心を支えてくれたのが上記の記事である。

 

曙とくらべたら私やせてるし〜

 

宇宙に比べたら君の悩みなんて大したことないさ〜

 

当日は回収車にのらないことだけを目標に頑張ります。