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野田家

野田家の奇妙な日常

ハロウィンウィン

先日、嫁と息子三人でハロウィンイベントに参加した。

 

嫁が昔よく参加していたgreen birdという
ゴミ拾いボランティアのハロウィンイベントだ。

 

夕方5時

すれちがう女子高生ゾンビ。
振り返ると傷だらけのマリオがいた。

 

数年前から熊本もハロウィンが盛り上がっている。
そこら中にカラフルな男女が雑踏を賑わしている。

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赤ちゃん本舗で衝動買いしたディズニー某リスの服を着せて
準備は完了。
気分はハロウィンモード。

僕がネットで買ったパンダのかぶりものは
一切視界が遮られるという不具合のため、
数分で荷物になった。

 

掃除開始。

僕らの班を先導するのは地元のローカルアイドル
彼女は掃除というかアッピールに余念がなかった。

いや彼女の仕事は可愛い自分を見せることで僕らの掃除のもてぃべーしょんをアップアップさせることなのだから、これでいいのだ〜

 

時間が経過するにつれて街は掃除どころではなくなってきた
もう、身動きか取れないくらいのマリオやミッキーや悟空に囲まれた。
リス化した息子はちょこちょこと動きまわる(こいつぁ危険だ)

 

僕はミニスカゾンビナースの群れをかき分け息子を救出し
嫁とハロウィンスポットを抜けだした。

 

年々盛り上がるハロウィン。
年頃の男女が「いたずらしちゃうぞ〜」と気軽にいうハロウィン。
まさにウィンウィンのイベントである。